代表挨拶 

たなゆか

株式会社InfinitY代表取締役
主婦ママwebマーケター

プロフィール

1983年 大阪生まれ
2006年 大阪外国語大学ミャンマー語科卒業
2007年 エチオピアに約1年間駐在(キャッシュレジスター2億3,500万円販売)
2009年 チョーヤ梅酒にて海外営業
     担当はアジア(台湾、香港、インド)中東(ドバイ、ヨルダン、レバノン)
2013年 リクルートにて結婚情報誌の広告営業
       株式会社InfinitY設立(中東への日本食材の輸出)
2015年 結婚
               ディズニーランドにて通訳ガイド
2016年 第一子出産
2017年 6つの在宅ワークを掛け持ち
2018年 インターネットビジネスを始める
     インターネットを活用したビジネスの拡大、加速に従事
2019年 第二子出産

人生のキーワードは「人」

「世界から戦争をなくしたい」

これはが物心ついた私が最初に持った夢でした。そしてわたしは世界を舞台に働き始めます。
そして感じたのは「戦争はなくせない」という現実。
正確には、複雑すぎる世界を目の当たりにし、戦争をなくすことを諦めてしまったのかもしれません。

アフリカの貧しいとされる国からドバイのようなお金持ちの国まで30以上の国に行きました。

エンターテイメントが溢れる豊かな場所にいると感じなかったのですが、遊園地や映画館、ショッピングモールといった娯楽がない場所に身を置いたとき、

人生を豊かにするのは「人」だということを強く感じたのです。

それから私は、一緒にいて楽しい人、頼りになる人、癒される人、学びがある人、出会えて良かったな〜と感じてもらえるような「記憶に残る日本人」になりたいと思うようになりました。

「起業」は特別なことではない

わたしにとって仕事は一番でした。

出張で1年の1/3日本にいなくても、仕事でデートの約束をキャンセルしても、残業で終電がなくなっても、嫌だとか悲しいと思ったことはありませんでした。

でも結婚して、出産して、親が年をとり、私の一番が増えていくと、仕事に対する考え方が変わっていきました。仕事中心の生き方にこれまで感じていた幸せを感じなくなっていったのです。

一番が増えたわたしが幸せを感じる働き方が「起業」でした。

わたしが起業できたのは、出張先で出会ったたくさんの社長のお陰で、起業を特別なことを感じなくなっていたからです。

これからの時代に合った働き方

副業する人が増え続けている昨今ですが、その考え方は起業でも同じです。会社を安定的に成長させ続けるには、いくつかの事業に複合的に取り組むことが必要です。

わたしは主に、貿易業、webマーケターを仕事としており、
貿易業では、中東に日本食材の輸出を、
webマーケターとしては、
 ●ライフスタイルに合わせたビジネスモデルの提案、設計、構築
 ●商品、サービスの販売プロモーション
 ●新規顧客獲得の導線構築
を行っております。

起業し、個人の名前で仕事をする。それに加えて、家事、育児、介護が加わる。でも収入は下げたくない。
仕事に当てられる時間は少なくなり、会社という後ろ盾がなくった状態で、これまでの収入を担保もしくは上げていくには、単価すなわち自分の付加価値を上げ、自分の分身を作り任せていくことが必須です。

ミッション

弊社の社名InfinitYは「無限」という意味です。
そこには自分、他者、社会、世界への無限の可能性を信じ、期待し、挑戦し続けるという意味を込めました。

わたし田中有雅は、人との繋がりを大切にし、貪欲に学び、挑戦し続けることをお約束します。