ごめんなさい、大きなビジョンはまだありません。

こんばんは、たなゆかです。
今日は私のビジョンについて書きます。

きっかけは、メルマガ読者さんのchiharuさんがくださった返信でした。

chiharuさん
たなゆかさんは、キッズラインの経沢香保子さんに似たものを感じています。

この部分だけスクショして持ち歩きたいくらい嬉しかったです。経沢香保子さんと私には元リクルートという共通点があります。社内の勉強会で、独立された経沢さんの講演を聴いた日にすっかりファンになり、帰りの電車内で経沢さんの著書をひたすらに買い漁ったこと思い出しました。

私にとってのビジョン

ビジョンとは?

ビジョン・・・
vision・・・
びじょん・・・

ググると、ビジョンとミッションの違い、ミッション、バリュー、企業理念など難しいことがたくさん出てきてよくわからなくなってしまいました。私にとってのビジョンとは、ワクワクする在り方と定義します。大手のビジョンにはこんなものがありました。

有名企業のビジョン
日本を、元気に。世界を、元気に。(楽天)

地球上で最も豊富な品揃え
地球上で最もお客様を大切にする企業であること(Amazon)

私のビジョンを考えてみて、すごいことに気がついたんです!私のビジョンは私の存在意義だということです。

例えば、楽天で働いている人は、「日本を、元気に。世界を、元気に。」とビジョンに向かって仕事をしていると思います。でも、プライペートでは同じビジョンを掲げてはいないと思うのです。

私は、ビジョンを考えるとき、仕事とプライベートを切り離していません。主婦ママWEBマーケター田中有雅という個人の名前で仕事をするようになって、仕事とプライベートの境目はなくなっていきました。仕事は私のプライベートに直接インパクトを与えます。その逆も然りです。だからこそ、自分でコントロールできることもできるんだと思います。

だから私の顔は一つしかありません。

仕事でもプライベートでも考えに違いはないし、つまり私自身の考え方、在り方、生き様が仕事にダイレクトに反映されます。

子供が生まれて仕事に対する考え方が変わりました。

出産してから仕事に対する考え方は変わりました。理屈なしに、子供は私の仕事の領域に侵入してきました。可愛く、愛おしくて、ずっと一緒にいたいと思いました。日々変わる表情、その成長を誰よりも近くで見ていたいと思いました。プライベートは子供が占め、それはすぐに仕事の領域まで侵食し、私はプライベートと仕事を切り分けられなくなりました。

「子供が熱を出しているけど、仕事は仕事だから」

とは、言えなくなったのです。

でも仕事もしたかったんです。ママも立派な仕事ですが、社会と繋がる、自分の強みを活かす、成長する、役に立つ、報酬をもらう、そんな仕事もしたかったんです。

いろいろ探して、実際にやってみて、これだ!と思ったのが、現在のWEBマーケターという仕事でした。

大それたビジョンはまだありません

私が主婦ママWEBマーケターをやっている理由は、子育ても、仕事も、やりがいも、収入も諦めたくないからです。「〜したくない」と言っても後ろ向きな理由ではありません。

だから、楽天やAmazonの様な大それたビジョンはないんです。

正直、社会のことはそれほど考えられていません。

今の私のビジョンは、子育てをしながら好きな仕事して、成長しながら稼ぎたい、という自己都合なものです。

これに気が付いた時、自分を責めました。ビジョンはもっと社会的なものでなければならない!誰かのためにとか、社会のためにというものではなければならない、と。

でもね、自分が満たされていない人に社会を満たすことはできるのでしょうか?

私は、自分が腹ペコなのに一個しかない目の前のパンを丸ごとあげることはできません。あげられたとしてもそれはやせ我慢です。我慢は続かない。だから、自分の人生を満たすことから始めてもいいんじゃないか、って思うんです。
もっと大きなビジョンはその後に見えてくるような気がしています。

最後に

いかがでしたでしょうか?

私はこれまでずっと生き急いできました。でも最近、人生はマラソンだな〜って思っています。無理や我慢は絶対に続かない。だったら、ゆっくりのペースでもいいから、自分の心に正直に、たまには時に身を任せて、進んでいくのはいいのかなと。自分に我慢を強いると他人にも我慢を強いてしまいます。当たり前ですよね、「私だった我慢してるんだからあなたも我慢してよ!」と言いたくもなるでしょう。

だからね、他人をありのまま受け入れることは、自分を受け入れることから始まります。

たなゆか
いいじゃないですか、仕事より子供が大切で何が悪い!家族がいるから仕事が頑張れる!
子供を思う。
家族を思う。
そんな心優しい人を私は自分の仕事のパートナーやクラインに持ちたいと思っています。

良かったら、あなたのビジョンも聞かせていただけると嬉しいです^^

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