すさまじい行動力とスピード感は○○からきている。

たなゆかです。

今日は私の驚異の行動力とスピード感(←自分で言うな!^^;)についてのお話しです。

このお題は、カナさんがくださいました。カナさん、ありがとうございます。

カナさんは、ネコ好きの20代の女性です。女性が自分の力で稼ぐ情報をブログメルマガで発信されています。
うつで高校中退、結婚してパート主婦になるも、養われる自分に嫌気がさし、経済的に自立することを決意されたことをきっかけに、SNSとメルマガでファンを作り、よりそう達人として活動されています。

 

ご質問をいただいて、自分自身改めて考えてみたのですが、私は自分で行動力があるともスピード感があるとも思っていないことに気づきました。いや、本当に。
私にとってはこれが普通なんです。気になることはやらずにはいられない性分と言いましょうか。
でもそれだと話が終わってしまうので、掘り下げて考えてみました。すると自分でも驚き!新発見がありました!

どうせやるなら早い方がいい

どうせやるなら早い方がよくないですか?

主人と付き合う前のこと。

主人「定年したら世界一周したいな〜」

私「えっ?行きたいと思ってるんだよね?じゃあなんで30年も待つの?今行ったらいいやん。今、したいと思ってることを先延ばしにする理由ある?」

後日談ですが、この回答は主人にとっては革命だったそうです。定年まで働くのが当たり前だと思っていた彼に電光石火が走り、恋に落ちたそうな。

世界一周したら人生観変わると思うんです。その新しい人生観で生きる人生が長い方が楽しそうじゃないですか?65歳で世界一周して、ニューヨークに住みたい!と思っても辛いものがあります。。。できなくはないですけど、その時思うと思うんです、「あ〜30歳の時にここに来ていたらどんな人生だったのかな」って。

だからね、今やりたいと思ったことは先延ばしにしません。時間だけ絶対に巻き戻せないから。

やればなんでもできると思っている

私はやればなんでもできると思っているおめでたい人間です。アメリカの大統領やイチローみたいなメジャーのプロ野球選手になるの難しそうだけど・・・そもそもアメリカ大統領になりたいと思ったことないし!

人は、自分ができそうにないことをやりたいと思わないと思うんです。これって、やりたいと思ったことができるようになるってことだと思うんですよね。

どれくらい強くそう思えるかは、自己肯定感の高さが関係していると思います。自己肯定感は、自分で自分に価値を感じている状態、私は私でいいんだ!とありのままの自分を自分で受け止めている状態です。

自己肯定感を一番初めに授けてくれる存在は母親であることが多いですが、親以外でも、学校の先生やクラブ活動での活躍など、幼少期の出会いから自己肯定感を高めている人もいます。

「ゆかちゃんはすごい。さすがやね!なんでもできるよ」と育ててもらいました。親バカと言われたらそれまでですが、親の言葉掛けはめちゃめちゃ大事です。私も子供たちにはプラスの言葉のシャワーを浴びせまくっています。

マザーズコーチジャパン
子供に自己肯定感を授けたいママにおすすめなのが、マザーズコーチジャパンの講座です。レベル別になっているのですが、私も受講した2級は全てのママさんオススメしたいです。子育ても技術です。もちろん愛ありきですが、技術が加わるとより一層、子供の可能性を引き出すことができます。

 

 

内閣府認証 特定非営利活動法人マザーズコーチ・ジャパン代表の佐々木さんが書かれた本「ダメ母の私を変えたHAPPY子育てコーチング」がオススメです。

さいごに

自分に期待しませんか?まだ見ぬ自分に会いに行きませんか?

それができるのは自分しかいません。一度しかない人生、自分を信じ、自分に思いっきり期待して、自分で行動して、どんどん新しい世界を見る。私は、努力しないで結果を出せちゃうような天才肌ではない、そのためにはスピード感を持って行動するしかないんですよね。

アインシュタインも、『天才とは努力する凡才のことである。』と言ってますからね。

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