2030SDGsカードゲームをやってみた。

こんにちは、たなゆかです。
今、話題の2030SDGsカードゲームを体験してきました。

【目次】
2030SDGsカードゲームとは?
発祥、ルール
会場、人数、料金、主催者
参加した経緯
会の様子
 説明
 ゲームの実況中継(前半、休憩、後半)
 まとめ、振り返り 
参加して感じたこと
メルマガ誘導
どこで体験できるの

2030SDGsカードゲームとは?

カードゲーム「2030 SDGs(ニイゼロサンゼロ エスディージーズ)」はSDGsの17の目標を達成するために、現在から2030年までの道のりを体験するゲームです。

さまざまな価値観や違う目標を持つ人がいる世界で、我々はどうやってSDGsの壮大なビジョンを実現していくのでしょうか。

このゲームはSDGsの目標を1つ1つ細かく勉強するためのものではありません。「なぜSDGsが私たちの世界に必要なのか」、そして「それがあることによってどんな変化や可能性があるのか」を体験的に理解するためのゲームです。

そのためSDGsという言葉を聞いたことがない人やあまり興味関心がない人でもゲームが持つとっつきやすさと面白さで知らず知らずのうちに熱中し、楽しみながらSDGsの本質を理解することができます。

参加人数は最小5人から50人程度ですが、世界を複数同時に走らせパラレルワールドを作ることで最大で200人程度まで同時プレイできるように設計されています。ゲームの後の解説と振り返りを含めると最短2時間から、通常は3時間程度でプレイ可能です。

出展:一般法人イマココラボ

 

SDGsとは?

SDGsとはSustainable Development Goalsの略で、「持続可能な開発目標」という意味です。
これは、2015年9月の国連サミットで採択され、193の加盟国が2030年まで達成すべく掲げた17の目標と169のターゲットからなります。
17の目標とは、

  1. 貧困をなくそう
  2. 飢餓をゼロに
  3. 全ての人に健康と福祉を
  4. 質の高い教育をみんなに
  5. ジェンダー平等を実現しよう
  6. 安全な水とトイレを世界中に
  7. エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  8. 働きがいも経済成長も
  9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
  10. 人や国の不平等をなくそう
  11. 住み続けられるまちづくりを
  12. つくる責任つかう責任
  13. 気候変動に具体的な対策を
  14. 海の豊かさを守ろう
  15. 陸の豊かさも守ろう
  16. 平和と公正をすべての人に
  17. パートナーシップで目標を達成しよう

この17個の目標を達成るためにさらに細かく169個のターゲットがあります。例えば、8.働きがいも経済成長ものターゲットは17個あります。
8.1.各国の状況に応じて、一人当たり経済成長率を持続させる。特に後発開発途上国は少なくとも年率7%の成長率を保つ。

2030SDGsカードゲームの始まりは?

2030SDGsカードゲームに参加してきました。

2019年6月9日(土)に、私は外苑前で開催された会に参加してきました。会場はレンタルオフィスで、参加者は28名、ファシリテーターは2名いらッシャいました。

受付で会費3,000円を支払い、名前を書いたシールを見える位置に貼って、空いているテーブルに座りました。

時間になるとファシリテーターの方からの説明が始まります。

SDGsカードゲームとは?
SDGsとは?
ゲームのルール

ゲームは2人一組で行います。私はたまたま隣にだった、9ヶ月のお子さんを連れたママさんとペアになりました。
ゲームは前半9分、休憩を挟んで、後半15分でした。

2030SDGsカードゲームに参加して感じたこと。

すごく楽しかったです!ワイワイ面白いというよりは、interestig、すごく興味深く、自分の人生についてこれまでとは違う視点で考えるきっかけになりました。

このゲームを通して一番強く感じたことは、時間は有限ということでした。

会場にいた28名のほとんどの人が最後まで時間のカードを探していましたが、最後の方は誰も自分の時間を人に譲らなかったのです。現実世界を見たような気がしました(笑)

若い時は自分の時間を売ると感覚が希薄でしたが、歳を重ねて、自分が何かをする=自分の時間を売っている、と認識を強く持つようになりました。だから自分の時間が欲しい時には、お金を使って他人の時間を買う。家事代行やベビーシッターさん、外注さんですね。

一人の1日の持ち時間は24時間、時間だけは万人に平等です。その時間を、何に、どんな風に使うのか?はしっかりか考えたいと強く思いました。

私は今、WEBマーケターとして在宅で仕事をしています。働く時間と場所を自由に決められる働き方を選択して本当によかったと思っています。母として、妻として、女として、仕事人として、何事も諦めない生き方をスタンダードすべく、メルマガで【仕事】x【家庭】x【暮らし】についてお話ししてます。メルマガを通じて仲良くなりませんか?💌

 

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